ARCHIVE / 1964–1968

冬霞ヶ関駅関連資料

新聞記事、雑誌、駅写真、運行資料の年代別保管記録。

1964年の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

冬霞ヶ関駅付近で男性が行方不明

山間ルートを利用していた30代男性1名が冬霞ヶ関駅で下車後、行方不明。同列車には複数の利用者が乗車。他の乗客は全員帰宅。

1966年の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

観光列車利用客の女性を捜索

冬霞ヶ関駅で降車した女性1名が行方不明。周辺捜索を実施。当日は複数の利用者が乗車。行方不明者は一人のみ。

1968年の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

冬霞ヶ関駅、三度目の捜索

山間ルートの利用者1名が冬霞ヶ関駅で行方不明。今回も複数の利用者が乗車。所在不明者は一人のみ。

冬霞ヶ関駅の噂を扱った当時のオカルト雑誌

雑誌が伝えた「消える駅」の噂

相次ぐ事案を雑誌記事として収録。冬霞ヶ関駅に関する複数の風説を確認。公式記録上はいずれも通常運行中の個別行方不明事案として処理。

1960年代の冬霞ヶ関駅と駅名標

1960年代の冬霞ヶ関駅

駅名標およびホームの保管写真。冬霞ヶ関駅が山間ルート上の正式停車駅として使用されていた事実を確認。

山間ルート運行終了のお知らせ

山間ルート運行終了資料

1968年9月30日をもって、山間ルートの運行を終了。以降、凪燈ものがたりは現在のコースへ運行ルートを変更。